人気の外資系金融業界に転職するための秘訣とは?

admin
2019年10月1日

外資系金融業界の特徴とは?

外資系金融業界とは、投資銀行や証券会社、保険商品やクレジットカードを取り扱う会社で外国資本のところを指します。その特徴は、実力主義で激務であるという点です。日本企業の場合だとまだまだ年功序列で終身雇用という一面が大きいので、特に成果を出していなくても年齢と勤続年数が上がるだけで給与はアップしていきます。一方、外資系金融業界は成果主義が徹底されているので、成果を出せない社員はどんどん減給されたり、最悪の場合はリストラされたりすることもあるので注意が必要です。

外資系金融業界で求められる能力とは?

外資系金融業界で求められる能力は、英語力や学歴、職歴などです。顧客の国籍がさまざまにある外資系金融業界では、多様な言語が使われていますが、世界の標準言語である英語のスキルは磨いておかなければなりません。特に上司が英語圏の場合は、英語力は必須であるといえます。採用時には英語での面接やグループディスカッションを行う場合があるので、しっかりとスキルを上げておく必要があります。

外資系金融業界を目指している方の多くは上昇志向が高いので、それらの方と競い合って内定の座を得るためにはそれなりの学歴が必要です。また外資系企業では仕事の実績が重視されるので、職歴も大切なポイントです。金融業界の平均年収は、日本企業が600万円程度であるのに対して、外資系は800万円程度です。このように年収が高い外資系金融業界に転職する方法は、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

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